第9回 こどもの特性を知り、関わり方を考える
|
開催日時 |
2026年01月17日(土) 14:00〜17:00 |
|---|---|
|
定員 |
会場25名 |
|
会場 |
会場(愛媛県東温市) |
|
講師 |
土屋 徹 |
|
受講費用 |
3,000円(税込) |
|
申込締切 |
2026年01月14日(水) |
こんな経験はありませんか?
-
「やめなさい」と伝えても、同じ行動を繰り返してしまう
-
「この時間だよ」と声をかけても、活動に参加してくれない
-
つい「ダメ!」「早くして!」と強く言ってしまい、その後で自己嫌悪に…
子どもとかかわる中で、思うように伝わらず、イライラしてしまうことは誰にでもあります。
では、どうすれば 穏やかに・わかりやすく・効果的に 子どもへ思いを伝えられるのでしょうか?
本研修では、
✔ 子ども一人ひとりの「特性」の理解
✔ 子どもに伝わる関わり方のコツ
✔ 良い行動を増やす「ほめ方」のスキル
を、講義と演習を通して一緒に学んでいきます。
また、支援を行う上で欠かせない
✔ 保護者からの「相談の受け方」
についても、実践形式で学びます。
📌 背景
保育所・幼稚園・学校などの現場では、以前よりも「生きにくさ」を抱える子どもが増えていると指摘されています。
児童福祉法の改正により、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問など、障がいや特性を持つ子ども、医療的ケア児への支援が強化されました。
その流れの中で、
-
子どもの特性を踏まえた関わり
-
保護者への相談支援
など、支援者に求められる専門性も高まっています。
🎓 本研修の目的
本研修「障がい児支援のための基礎的スキル講習会」では、子ども支援に必要な基礎的スキルを、講義と演習を交えながら学びます。
講師の実体験も交えた、現場で明日から使える実践的な内容を、わかりやすく、楽しくお届けします。
子どもに
「どう伝えたらいいのか」「どう関わればいいのか」
を一緒に学ぶことで、障がいの有無に関わらず、支援者自身がストレスをためず、穏やかに子どもと向き合えるようになることを目指します。
ぜひご参加ください。

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○短時間の中で講義や事例等分かりやすく、体験も交えてすぐ実践できるものばかりだったので本当に来てよかったです。
○同じような内容であっても、先生が用いられる事例が違うものであったり、しっかり理論を押さえていただけるので、新しい発見や気づきを得られて、今回も大満足でした。
○演習によってより習得ができ、身につくので、土屋先生の研修は対面式が良いと思う。