第10回 利用者理解のためのアセスメント実践講座
|
開催日時 |
2026年01月18日(日) 10:00〜16:00 |
|---|---|
|
定員 |
会場20名 ZOOM50名 |
|
会場 |
会場(愛媛県東温市)+ZOOM併用 |
|
講師 |
土屋 徹 |
|
受講費用 |
会場:5,000円 ZOOM:5,000円(税込) |
|
申込締切 |
2026年01月14日(水) |
❓ なぜ、この行動をするのだろう?
支援の現場で、こんな疑問を感じたことはありませんか?
-
なぜ、同じ行動を繰り返すのだろう
-
どうして、この言葉を言ったのだろう
-
本当はどんな気持ちでいるのかな
-
この行動にはどんな意味が隠れているのだろう
行動の背景を読み解く「アセスメント」は、支援の土台になる大切な力です。
しかし、
「どこを見ればいいのかわからない」
「行動の意味を考えるのが難しい」
という声も多く聞かれます。
🌟 なぜアセスメントが重要なのか?
行動や特性を理解し、
理論的に見立て(アセスメント)を行うことで、支援の手立ては大きく変わります。
-
行動の意味がわかる
-
必要な支援が明確になる
-
逆に“やらなくてよい支援”が見えてくる
-
環境調整のポイントがわかる
-
本人が「自分でできる」ことが増えていく
利用者さんの強みや特性に合わせた環境が整えば、支援に頼りすぎず、本人の力が自然と発揮されていきます。
🎓 この講座で学べること
本講座では、実践を通しながら
明日から使えるアセスメント力 を身につけます。
✔ 行動観察のポイント
✔ 行動の持つ意味の考え方
✔ 見立て(アセスメント)の理論
✔ 聞き方・メモの取り方
✔ 支援につながる環境調整のコツ
✔ すぐ現場で使える実践方法
体験を通して学ぶため、理解しやすく、家庭・事業所・学校など、どの現場でもすぐ取り入れられます。
👥 受講対象者
-
サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者
-
相談支援専門員
-
保育士、幼稚園教諭
-
福祉・教育・介護など、支援に関わるすべての方
-
年齢に関わらず、利用者支援に携わる方すべて
「アセスメントって難しい…」
そんな不安を抱えている方にこそ、ぜひ参加していただきたい内容です。
※ZOOM受講の場合、資料はご自分で印刷をお願いします。
研修中の話し合いにはブレイクアウトルームを利用します。
なお、会場での模擬体験など、一部に参加できないプログラムがあることをご了承ください

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○グループワークを通して、感覚敏感な子は見て目立って気づきやすいけど感覚鈍麻な子は、気づきにくいことがわかりました。どの子も必要な配慮や支援が受けられるように、特性だけでなく環境や経験の量などを踏まえたアセスメントが出来るようになりたいと思いました。
○自分の日々の療育を振り返る機会、また 新しい視点を持つ機会になり、もっと学びたいという気持ちになりました。とても楽しい研修でした。
○土屋先生のファンなので、直接お話しさせていただいたことに感動しました。 他施設の職員の方と接する機会がないので、とても学びになりました。