第2回 相談支援において必要な記録・相談援助・課題抽出などのスキルについての研修
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開催日時 |
2026年06月20日(土) 10:00〜13:00 |
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定員 |
会場20名 |
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会場 |
会場(愛媛県東温市) |
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講師 |
土屋 徹 |
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受講費用 |
会場:3,000円(税込) |
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申込締切 |
2026年06月17日(水) |
日々の相談支援の中で、
「どう記録すればよいのか分からない」
「課題の整理がうまくできない」
「どうやって相談を受けたらいいのかわからない」
と悩むことはありませんか。
例えば、こんな場面はないでしょうか。
・利用者から長時間話を聞いたものの、記録にまとめると何を書けばよいか分からず、事実の羅列になってしまう
・保護者の訴えに共感しながらも、本当のニーズ(困りごと)がどこにあるのか整理できない
・複数の課題が絡み合い、「何から支援すべきか」優先順位がつけられない
・支援会議で説明しようとしても、ポイントが伝わらず、関係機関との共有が難しい
・相談って言われた(言った)はずなのに、なんとなく話で終わってしまって、お互いにもやもやが残る
こうした悩みは、記録・相談援助・課題抽出のスキルを体系的に学んだり、相談を受けるための枠を利用したりすることで、大きく改善することができます。
本研修では、相談支援の現場で求められる基本的な視点を押さえながら、
「記録の取り方」「聴き取りのポイント」「課題の整理方法」「相談を受ける技術」を、具体的な事例をもとに分かりやすく解説します。
相談支援専門員、福祉・教育・保育関係者 ほか関心のある方を対象にした講座で、明日からの実践にすぐ活かせる内容となっております。
支援の場においては「質」が問われ、高度な知識や技術が求められるようになってきています。また最近の運営指導では、研修受講の有無を聞かれ、積極的な研修受講も勧められているようです。
この機会に基礎的な知識を確認し、具体的な方法や考え方は、先生のわかりやすく楽しいお話から一緒に学びましょう。

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○初めての講座です