第4回 経験を育てるためのSST、LST
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開催日時 |
2026年09月26日(土) 10:00~13:00 |
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定員 |
会場25名 |
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会場 |
会場(愛媛県東温市) |
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講師 |
土屋 徹 |
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受講費用 |
会場:3,000円(税込) |
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申込締切 |
2026年09月18日(金) |
「経験」を育てる支援へ。
SST・LST実践研修
「どう関わればいいのか分からない…」
「集団の中で、うまく力を発揮できない子が増えた気がする…」
そんな場面を感じることはありませんか。
今の子どもたちは、人と関わる経験や、生活の中で自然に身につく経験が少なくなり、「できない」のではなく、「経験していない」ことが増えています。
だからこそ、私たち支援者には、子どもたちが**「経験を通して学ぶ」環境をつくること**が求められています。
この研修では、**SST(ソーシャルスキルトレーニング)とLST(ライフスキルトレーニング)**の考え方をもとに、
- 子どもにどんな経験を積んでもらうのか
- 遊びや日々の活動にどんな意味があるのか
- 「なぜ、この関わりをするのか」をどう考えるのか
を、実践例を交えながら分かりやすくお伝えします。
特別なプログラムを新しく始める必要はありません。
いつもの遊び、いつもの活動、いつもの声かけ。
そこに少し視点を加えるだけで、子どもの育ちを支える「経験の場」へと変わります。
研修後には、
- 「明日からすぐ実践できそう」
- 「子どもの見方が変わった」
- 「支援の根拠を説明できるようになった」
そんな変化を感じていただける内容です。
児童発達支援・放課後等デイサービスの職員はもちろん、保育士、幼稚園教諭、学校の先生、支援員など、子どもに関わるすべての方におすすめです。
子どもの「できる」を増やすのではなく、未来につながる「経験」を育てる。
その視点を、一緒に学びませんか。
講師の実体験をもとにした、わかりやすく・楽しい内容で、明日からの支援にすぐ活かせるヒントをお届けします。
・これから支援の仕事を始めた方
・現場での関わりに悩んでいる方
・職員育成に関わる立場の方
基礎からしっかり学びたい方におすすめの研修です。
利用者・保護者・支援者、すべての人の“笑顔”につながる関わり方を、一緒に学びませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
※ZOOM受講の場合、資料はご自分で印刷をお願いします。
なお、会場での模擬体験など、一部に参加できないプログラムがあることをご了承ください

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○自分本位の支援ではなく、相手(支援させていただく対象者)のことを思い、どのように伝えたら伝わるのか?を考えていくことの重要性を、改めて認識する機会となりました。いっても分からないのではなく、伝え方の工夫をしたり、伝わる努力(身振り手振りや視覚支援等)を支援者として積み重ねていきたいです。
○ぐいぐい引き込まれる内容で、あっという間に時間が過ぎましたが、しっかりお腹にたまり後味も良い、大満足の研修でした。参加メンバーに合わせた展開で、どの立場で参加しても具体的な学びがあり、現場で実践できる内容だったと思います。先生のお人柄がとても魅力的で、気負わず発言や質問ができる雰囲気で、対話型のスタイルを楽しめました。 ありがとうございました。
○YouTube等で無料の情報はたくさん流れてきますが、今回の研修はそれとの違いを体感しました。また、次のことに心から敬意を表します。 子どもの支援を関係機関や保護者と協働して包括的に行うために、横にも縦にも広い視野で実施方法やテーマの選定をされていること