第15回 ソーシャルスキルトレーニング・ライフスキルトレーニング(基礎・実践)
2022年09月25日開催

第15回 ソーシャルスキルトレーニング・ライフスキルトレーニング(基礎・実践)

開催日時

2022年09月25日(日) 9:30〜17:00

定員

会場20名 
ZOOM80名

会場

会場(愛媛県東温市)+ZOOM併用

講師

土屋 徹

受講費用

会場:10,000円 
ZOOM:8,000円(税込)※9月24日と同時申込の場合、会場:9,000円(2講座で18,000円)、 ZOOM:7,500円(2講座で15,000円)

申込締切

2022年09月20日(火)

子どもに対するSSTとLST

  1. SSTとは<総論と理解、理論や技法について>
  2. SST導入のための考え方やアセスメント技法、具体的実践方法
  3. SSTセッションの展開方法と実技演習
  4. 様々な場面でのSST
  5. LSTとは
  6. SSTとLSTの違いと具体的活用方法
  7. SSTとLSTの違いと具体的活用方法

ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ライフスキルトレーニング(LST)、ペアレントトレーニングなどは、発達に特性のある子どもたちへの支援や保護者支援のため、障がい福祉や児童福祉の分野で取り入れられることが増えています。

この研修では、SST、LSTの特徴を知り、子どもたちの特性を理解することで、実際の支援に取り入れていく方法について学びます。利用者への支援に必要な様式もたくさん入っており、すぐに現場で実践できる内容となっています。

児童の支援者の方や児童発達支援管理責任者さんだけでなく、障がい福祉サービスの支援者の方やサービス管理責任者さん、相談支援専門員さんも、支援の方法を組み立てるうえで、広く活用できる内容となっております。

基礎的な知識を確認しながら、具体的な支援の方法や考え方について、先生の実体験を交えながら、わかりやすくお話をしていただきます。ぜひご参加ください。

※ZOOM受講の場合、資料はご自分で印刷をお願いします。研修中の話し合いにはブレイクアウトルームを利用します。なお、会場での模擬体験など、一部に参加できないプログラムがあることをご了承ください

第14回(R4.9.24開催)と合わせて受講していただくことにより、支援に必要な基礎的知識を学習できますので、初任者研修としてご利用ください(割引があります)

講師

講師:土屋 徹

精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている

前回受講者の声

○毎日の支援で出来ている事、出来ていない事が振り返れてよかった。今度は会場参加で研修が受けたい。
○SSTの基本的な考え方が理解出来、練習課題の実践を通してとらえ方を学ぶ事が出来ました。
○「遊びの中でスキル獲得をしていくこと」、「強みを元に問題点や課題を見つけていくこと」というキーワードが心に残りました。