第6回 障がい児通所支援 〜専門的支援実施のための研修〜
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開催日時 |
2025年11月02日(日) 10:00〜16:00 |
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定員 |
会場20名 ZOOM20名 |
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会場 |
会場(愛媛県東温市)+ZOOM併用 |
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講師 |
土屋 徹 |
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受講費用 |
会場:5000円 ZOOM:5.000円(税込) |
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申込締切 |
2025年10月29日(水) |
こどもの行動を観察して、アセスメントを行い、専門的支援につなげる
この難しさを感じたことはありませんか?
こどもの行動や特性を知り、見立て(アセスメント)を理論的に行うことで、手立て(支援方法)が変わります。
こどもの見方が分かれば、環境を整える方法や支援が変わります。
こどもを育てる(支援する)環境は整っていますか?それはこどもの特性や強みに配慮されているでしょうか。強みに注目したうえで、支援を考えることで、こども自身が自分でできることが増えていきます。そういうわけで、こどものアセスメントを的確に行い計画を立てることは非常に重要です
令和6年度の改正で、専門的支援は体制加算に加え、実施加算ができました。専門職が計画を立て、月の中で利用日数に応じて2~6回実施をすることができます。
児童発達支援責任者の立てる個別支援計画に加え、専門的支援を実施する人が立てる専門的支援計画書が必要になります
・計画はどうやって立てるのか
・どうやって連動させて実施をしていくのか
・実際の支援の内容はどうすればいいか
など、具体的に学びます
通所支援の現場では、利用児一人ひとりの特性やニーズへの対応が強く求められています。本研修では、アセスメントの方法を改めて学び、特性理解から計画・支援プログラム作成、実施方法までの視点を、理論と実践を交えて学びます。
講師には、発達支援・家族支援・心理教育をベースとした実践講演で定評のある 土屋 徹 先生 をお迎えします。
現場で即活用可能な知識とスキルを得たい方のご参加をお待ちしております。

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○このタイトルは初めての講座です