第8回 子どもの「困った!」を「できた!」に変える関わり方を学ぼう! ~子どもの特性を理解し、明日から使える支援のコツを身につける~
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開催日時 |
2026年11月08日(日) 10:00〜16:00 |
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定員 |
会場20名 ZOOM30名 |
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会場 |
会場(愛媛県東温市) |
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講師 |
土屋 徹 |
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受講費用 |
5,000円(税込) |
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申込締切 |
2026年11月02日(月) |
「何度言っても伝わらない…」
「どう声をかけたらいいのかわからない…」
そんな日々の悩みを、現場で使える支援のヒントに変えてみませんか?
こんな経験はありませんか?
- 「やめなさい」と伝えても、同じ行動を繰り返してしまう。
- 活動の時間になっても、なかなか参加してくれない。
- つい「ダメ!」「早くして!」と強く言ってしまい、後から反省する。
- 保護者から相談を受けたとき、どう答えればよいのか迷ってしまう。
子どもと関わる中で、こうした悩みを感じることはありませんか?
大切なのは、子どもを無理に変えようとするのではなく、一人ひとりの特性を理解し、その子に合った関わり方を見つけること。
本研修では、日々の現場で起こる身近な事例を取り上げ、講義と演習を通して、子どもにも支援者にも負担の少ない関わり方を学びます。
この研修で学べる5つの実践スキル
① 子どもの「なぜ?」がわかる! 特性の理解
「なぜ同じ行動を繰り返すの?」「どうして活動の切り替えが難しいの?」
子どもの行動の背景にある発達の特性や困りごとを理解し、一人ひとりに合った支援の視点を学びます。
② 「伝わらない」を「伝わる」に変える声かけのコツ
「ダメ!」「早くして!」ではなく、どう伝えればよい?
子どもが理解しやすい言葉の選び方や、見通しを持てる伝え方など、明日から使える具体的な声かけを学びます。
③ 子どもの「できた!」を増やすほめ方とペアトレの活用
ペアレント・トレーニング(ペアトレ)の考え方を取り入れ、良い行動を見つける視点や、効果的なほめ方、わかりやすい指示の出し方を学びます。
子どもの自信と意欲を育む関わり方を、具体的な事例から考えます。
④ SST・LSTを活用した生活・集団活動での支援
**SST(ソーシャルスキルトレーニング)**では、友達との関わり方、気持ちの伝え方、ルールの理解など、社会生活に必要な力を育む方法を学びます。
**LST(ライフスキルトレーニング)**では、身の回りのことや生活の見通し、気持ちの調整、自分で選択する力など、日常生活に必要なスキルを育む支援を考えます。
遊びや日常の活動に取り入れられる実践的な工夫を紹介します。
⑤ 保護者との信頼関係を築く相談の受け方
保護者の不安や悩みに寄り添う聴き方、子どもの特性を踏まえた伝え方を学びます。
ペアトレの考え方も活用しながら、家庭と支援現場が一緒に子どもの成長を支えるための相談スキルを、演習を通して身につけます。
この研修の魅力は「現場で学び、明日から使える」こと!
知識を聞くだけで終わらない、実践につながる研修です。
保育・教育・療育の現場で起こりやすい事例を題材に、「こんなとき、どう声をかける?」「どんな工夫ができる?」を一緒に考えます。
SST・LST・ペアトレなどの考え方を、特別な場面だけでなく、日々の関わりにどう生かすかを具体的に学びます。
講師の実践経験も交えながら、「知っている」を「実際にできる」に変える、わかりやすく楽しい研修です。
明日からの関わり方を、一緒に変えてみませんか?
子どもの行動の見方が変わる。声かけの選択肢が増える。小さな「できた!」に気づけるようになる。
そして、支援者自身も心にゆとりを持って、子どもや保護者と向き合えるようになることを目指します。
「明日、あの子にこんなふうに声をかけてみよう!」
そんな具体的なヒントを持ち帰れる研修です。
皆さまのご参加をお待ちしています!

講師:土屋 徹
精神科病院で15年看護職。国立精神神経センター、精神保健研究所、研究員として10年学び、現在「フリーランス ナース&ソーシャルワーカー」として活動中。3つの精神科クリニックの他、大学や専門学校の非常勤講師、施設等でスーパーバイザーを行いながら、日本各地で研修を行っている
前回受講者の声
○本人の受け取り方や、感覚の特性をアセスメントするという内容が印象に残りました。
○短時間の中で講義や事例等分かりやすく、体験も交えてすぐ実践できるものばかりだったので本当に来てよかったです。
○同じような内容であっても、先生が用いられる事例が違うものであったり、しっかり理論を押さえていただけるので、新しい発見や気づきを得られて、今回も大満足でした。
○演習によってより習得ができ、身につくので、土屋先生の研修は対面式が良いと思う。